木材調達方針

 

  • 木材合法性証明システムにより合法性が証明され、供給源が明らかな木材を調達します。
  • 持続可能性を考慮し、植林木の調達を推進します。
  • 絶滅が危惧されている樹種の調達に際しては、その持続性を十分に確認の上、代替調達の可能性も含めて検討します。
  • 生態系を破壊に関連する伐採、保護林で伐採された木材の調達は行いません。
  • 調達の透明性を確保するために、求めに応じて適正な調達情報の開示を行います。また、ステークホルダーとのコミュニケーションを大切にし、調達活動の改善を推進します。
  • 伐採国・地域における法令等を遵守することはもちろんのこと、森林と共存する地域の文化、伝統、経済を尊重します。

 

2022年1月20日

株式会社日本木材