沿革

 

1979年 会社設立
原木の輸入仲介業として事業開始
1981年 インドネシアの法規制に伴い
木材加工品の輸入仲介業に業態転換
1988年 インドネシアにて合弁会社Nippindo.Incを設立
工場をカリマンタン島バリクパパンに建設
木材加工品の製造・販売業へ事業拡大
2008年 木材輸入業(仕入・販売)へと事業を転換
2016年
~2019年
京都大学生存圏研究所の研究に協力。

3つの論文に弊社代表が共著

ウリン未活用材の有効利用技術の開発

インドネシア産ウリン材における未活用材の有効利用技術の開発

インドネシア産ウリン材の資源の持続性に関する調査および端材の有効利用が資源のライフサイクルに与える影響の評価

2019年5月 クリーンウッド法に基づく木材関連事業者に登録
2019年7月 後継者として長谷部 愛が取締役として事業に参画
2020年2月 ブルネイ・ダルサラームで開催された第 4回 AJWELP (日ASEAN女性起業家リンケージプログラム)に参加
2021年9月 DELL×EY SIピッチメンバーに選定
2021年10月 さかいSDGs推進プラットフォーム会員に登録
2021年12月 DELL×EY SIピッチに登壇

 

会社概要

 

会社名 株式会社 日本木材 / NIHON MOKUZAI CO.,LTD.
本社住所 〒592-8349 大阪堺市西区浜寺諏訪森町東2丁157-11
設立 1979年10月
代表取締役 溝口 正
資本金 1000万円
事業内容 ハードウッドを中心とする住宅用および物件用エクステリア資材、または室内用資材の企画、輸入販売
認定等

登録番号:JPIC-CLW-I-113、JPIC-CLW-Ⅱ-113

 

  • 事業継続力強化認定(20211223近畿第33号)

取引先銀行 三井住友銀行
その他
  • さかいSDGs推進プラットフォーム会員
SDGsについて、今後取り組みたいこと

・木材調達基準、木材調達理念・方針の文書化。

・FSC認証材の取り扱い。自社でのFSC/CoC認証の取得。

SDGsについて、現在取り組んでいること

No.12 つくる責任使う責任:クリーンウッド法に基づく木材関連事業者に登録。*第1種、第2種
No.10 人や国の不平等をなくそう:発展途上国と取引を行う場合、相手の状況を尊重しながら取引を実施
No.15 陸の豊かさも守ろう:持続可能な木材調達を推進。SVLK(インドネシア合法証明制度)を受けた材料のみを調達

 

Profile

 

代表取締役 溝口 正(みぞぐち ただし)

大阪市出身。大阪府立住吉高等学校を経て大阪大学経済学部卒業後、トーメン(現:豊田通商)に入社。木材部に配属、商社の一員としてラワン材等の供給元開拓のためインドネシアに駐在になる。木に対する思いや知識の深さ、インドネシア語の堪能さを買われて中国系インドネシア人のバックアップを受け、独立起業。その後、合弁会社をいくつか立ち上げ、製販一貫体制の確立を目指したが、現在は木材加工品等の輸入販売に特化している。インドネシアにおける木材関係の人脈は老若男女問わず広く有している。

 

取締役 長谷部 愛(はせべ あい)

大阪府堺市出身。大阪府立三国丘高校を経て大阪府立大学工学部卒業後、NTTに入社。ネットワークエンジニアを経てNTTラーニングシステムズにてEdtechサービスの立ち上げ、開発、運用、プロジェクトマネージャに従事。チームメンバーとともに、12万人が使うシステムへと成長させた。インドネシアとの強いつながりは今後の日本にとって大切な資産になると考え、2019年7月に株式会社日本木材に入社。木に触れることで「自然のものを扱う心地よさ」「手触り感の大切さ」を感じ、既存事業に邁進しながら第2創業を目指している。グロービス経営大学院(MBA)修了。中小企業診断士。